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保健事業
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インフルエンザ予防接種補助

  • 解説
  • よくある質問

インフルエンザ予防接種の費用補助

被保険者ならびに被扶養者が、事業主の実施する集団接種、もしくは、個人が病院などへ行って接種(個人接種)した場合に、その1回分の接種費用(税込み)を健保組合が負担します。 ただし、13歳未満の被扶養者のみ2回接種が行われる場合においては、全額費用負担します。

対象者 被保険者および被扶養者
接種期間 10月~翌年1月末日
接種方法
【被保険者】
事業主が集団接種を実施する事業場は集団接種で接種してください。
また集団接種を実施しない事業場は、個人で病院などへ行って接種(個人接種)してください。
【被扶養者・任意継続者】
個人で病院などへ行って接種(個人接種)してください。
注) 市町村が実施する予防接種を受診した場合も個人接種とします。
接種費用の
請求と支払い
◎事業主が実施する集団接種で接種を受けた方は、何もする必要はありません。
◎個人接種をした方は下記要領で費用の請求をしてください。
  • 13歳未満の被扶養者(家族)が2回接種した場合は、2回目の接種終了後、まとめて1度に申請してください。年齢は、接種日時点の満年齢とします。
  • 個人接種した方は病院等で費用を支払い、必ず一人ごとに領収書をもらってください。

1.補助金申請方法
①費用申請方法について
  • WEBでの実施となります。
    パソコン、スマートフォンからKENPOSへログインし、インフルエンザ予防接種のバナーにアクセスをして、必要事項を入力のうえ領収書をPDF、写真等でアップロードします。

    <KENPOSの登録方法>

    ※KENPOS URL https://www.kenpos.jp
    ※KENPOS登録のお問い合わせ先
    HP:https://www.kenpos.jp/inquiry(お問い合わせフォーム)
    TEL:0570-057072

② 領収書について
  • 下記領収書を参考に、医療機関にて接種者ごとに1枚のインフルエンザ予防接種分の領収書を発行していただくようご協力をお願いいたします。

    • A.接種者名には接種した方のフルネームを記載。
      なお複数名で1枚の領収書発行となった場合は、但し書きのところに接種した方全員のフルネームを記載。
    • B.但し書きは「インフルエンザ予防接種代」で記載。
2.申請締切日 :
2月10日<期限厳守>入力分まで(休日の場合は翌平日)
3.支払い時期 :
原則として申請書受付の翌月支払い給料に合算してお支払いします。
任意継続の方は各自の銀行口座へお振り込みします。
4.留意事項
  • 事業主が実施する集団接種で接種を受けた方は、手続きは不要です。
  • 海外で接種された場合の費用は、補助対象とはなりません。
  • 日本で不認可のワクチンは補助できません。
  • 領収書に診察料金等が含まれている場合はワクチン代金のみ補助対象となります。
  • 13歳未満の被扶養者の申請の際は、2回接種後に、接種日ごとの領収書を同じタイミングでアップロードしてください。
  • この事業に関して、集団接種の実施可否を含め、事業主から従業員の方に会報等でお知らせしていただいております。

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