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保健事業
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特定保健指導

  • 解説
  • よくある質問

特定保健指導

特定保健指導は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、生活習慣病のリスクが複数ある対象者(「特定保健指導対象者の選定方法」参照)に対し、保健師・管理栄養士等の専門家が今までの生活習慣の振り返りと今後の改善をサポート(支援)する制度です。対象者に該当する場合は、受けることが事実上、義務となっています。
特定健診(定期健診・ファミリー健診・人間ドック等を含む)の健診結果に基づき、特定保健指導の対象者に該当する場合は、リスクの数に応じて「動機付け支援」「積極的支援」に区分され、それぞれの区分に応じたサポート(支援)を受けていただきます。これらの実際のサポート(支援)は、専門業者等に委託しており、サポート(支援)内容等は、下記のリンク「詳細内容はこちら」よりご確認いただけます。
さらに特定保健指導の展開として、データヘルス計画に基づき、平成27年度より38・39歳も対象とした「40歳未満プログラム」も実施しています。

重症化予防プログラム

データヘルス計画のハイリスクアプローチとして、生活習慣病関連疾患の重症化予防プログラムを平成26年度より実施しています。生活習慣病は、自覚症状がないまま進行し、放置していると重症化して、将来、人工透析等が必要となり、生活の質を低下してしまうばかりか命にもかかわる重大な問題となる場合があります。このため、生活習慣病のリスクである血圧、血糖、脂質の検査値が「医療機関への要受診レベル」に該当している方のうち、特定保健指導の対象者以外(服薬者、非肥満者等)の高リスク保有者を対象として重症化予防のサポート(支援)を実施します。高リスク保有者への実際のサポート(支援)は、専門業者に委託しており、サポート(支援)内容等は、下記のリンク「詳細内容はこちら」よりご確認いただけます。対象者になった場合は、個別にご案内いたしますので、必ずプログラムに参加いただきますようお願いします。

※特定保健指導・重症化予防の全体イメージ

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