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健保のしくみ
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医療費のお知らせ

当組合では、自分がいくら医療費を支払ったか、実際の医療費はいくらだったのかを確認できるよう「医療費のお知らせ」を作成しています。

  • 解説
  • よくある質問
POINT
  • 「医療費のお知らせ」や、領収書・明細書で、実際にかかった医療費をご確認ください。

病気やけがの治療を受けたときにかかる医療費は、診療報酬という国が定めた基準に基づいて、全国どの病院でも一律に決まります。ところが、みなさんが病院の窓口で支払う金額は、保険証を提出すれば自己負担分のみで済むため、実際にかかる医療費がいくらだったのか、意識しにくいしくみとなっています。

そこで、健康保険組合では、みなさんが支払った医療費や健康保険組合が負担した給付金などがわかる「医療費のお知らせ」を作成し、毎年2月にみなさんが前年1月から11月に受診された医療費をお知らせしています。
(12月分のお知らせは発行しません)

なお、医療機関の窓口では、初診料・検査料・処置料など項目ごとに医療費が記入された領収書や、より詳しい医療情報が記載された明細書を発行してくれます。後日通知される「医療費のお知らせ」と照らし合わせてチェックするように心がけましょう。
また、平成29年分の確定申告からは、医療費控除の適用を受ける際、医療費の領収書に代えて「医療費のお知らせ」を添付できることになりました。「医療費のお知らせ」は紛失されても再交付はできませんので、大切に保管しておきましょう。
平成29年分の「医療費のお知らせ」は、平成29年1月~11月受診までのお知らせとなります。
平成29年12月に受診(支払)されたものは、健康保険組合から送付される「医療費のお知らせ」には記載されませんので、必ず領収書をご自身で保管し、医療費控除の適用を受ける際には添付してください。

登録されているよくある質問と回答はありません。

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